乾式バッチプロセス

Naskeo環境は、乾式バッチプロセスと呼ばれる技術のもと、お客様のプラントの設計、施工、運用まで幅広くサポート致します。乾式バッチプロセスは、乾燥物(ドライマター、DM)28%以上の原料に適しています。

廃棄物は複数の発酵槽に投入され、6〜8週間発酵させます。37度に調節された密閉構造の発酵槽のなかで、バクテリアの活動を促進するため浸出水を散布します。

各発酵槽において生成したバイオガスはダブルメンブレン式のルーフに蓄えらえれ、その後有効利用のため別ユニット(熱電併給 (CHP) ユニット、アップグレーディング・ユニット)へ送られます。発酵槽を定期的に満たすことで、連続的なバイオガス生産が可能となります。

乾式バッチプロセスは年間5000〜30000トンの原料に対応しており、以下の長所があります。

  • 阻害物質物質がプロセスに影響しない
  • 消化液量の減少
  • メンテナンスが容易
  • 機械装置への依存が少ない

乾式バッチプラントの施工

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Methanchottes(フランス、ソルネ)–  乾式バッチプロセス– 160 kWel